So-net無料ブログ作成
ブログを作る(無料) powered by So-netブログ
格差社会 ブログトップ
前の1件 | -

基礎控除の変更を考える [格差社会]

最近基礎控除の年収制限を変えるとか、2500万以上の収入のある人の控除を

なくすとか色々な情報が出てきていますが、会社員にとって高年収の1000万以上

はどれくらいいるのでしょうか?

私の周りでも、そんな人は経営者クラスでないと見つかりません。

なかなか本当のことは言いませんが中小企業クラスでも、経営陣で1000万くらいですが

経費で落とす金額が多く、年収を低くしていることもあるでしょう

日本は節税という名目で、いかに税金を払わずに済むかを考えることが第一です

国民の義務としての納税がありますが、本音では1円でも払わないことを考えます

しかし公共サービスが低下することには大反対でして、矛盾しています

年金についても、現状の受取金額、今後の見込み金額が変更になることを嫌がり

そういうことを選挙で発言する場合、必ず落選します

自分の権利は主張しますが、将来のことについて本音で解決しようとは考えず

先送りする体質があり、これは社会全体がそうではないかと思ったりもします

自分の子供などに資産を残すことが最優先で、人のことは無関心です

私も投資をしていますが、自分の老後と子供に資産を残すためであり

もちろん相続税を払わないことが前提です

オリンピックなどで日本国を応援する気持ちナショナリズムは皆持っているはずですが

最終的には自分のこと第一です

ボランテイアはもちろん地域のために行いますが、寄付をすることにためらいがあります

どう使われるかわかりにくいこと、それをするための経費はどこから出るのか疑問だからです

多くの日本人夫婦は、世帯主年収600万、パート100万、フルタイムなら300万こんな感じでは?

これではあまり寄付や他人を援助する余裕はないと思いますが、どうでしょうか?


nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の1件 | - 格差社会 ブログトップ
メッセージを送る